呵々大笑

自分なりに考えたことをまとめていきます。

2019.9.28

運営会社の方から、もう1ヶ月書いてませんが書きませんか?と通知が来ました。笑

 

やっぱり、現実は多忙すぎて難しいなと感じた、ここ最近。

 

私には、若手育成も任されているので、学級経営と先行実践や研究、校務分掌も加わると、とんでもないなと感じました。

 

先行実践のチュックボールは残すところ、2時間のまとめのみ。

 

研究内容の算数は実践中でなかなか忙しい。

 

もう1つの研究、学級経営は日々の勝負であって、、、

 

本当、体に気を付けたいですね。

先日嘆きツイートが少しだけ反響があったみたいなので、本当に気を付けたい。

 

 

チュックボールの実践を次は紹介できればと思います。

2019.8.24

全ての書籍から学ぶのは難しいと、

この1ヶ月感じました。

 

ある教育に関する書籍を

なかなか読み終えることが

できませんでした。

 

流行もあり、興味はあったのですが、

読んでいるうちに、駄文だなと感じたり、

当たり前に今までしていたことに、

取って付けたような根拠を用いたり、

もう宗教にも見えてきました。

 

でも、

性格上読み終えないと

気が進まなかったりするので、

頑張りました。

 

 

 

が、辞めました。

その本のせいで

読書欲がすっかり無くなりました。

 

この1ヶ月。

あと5冊読みたかったのです。

とりあえず、ティール組織やゼロベース思考は概要は知っているので、冬に読みます。

 

アドラー心理学コーチング理論などはしっかり読もう。

 

 

これからチュックボールの実践とプログラミング的思考育成の実践の準備をします。

 

2019.8.22

習慣化がなかなか出来ず、長い間サボってしまいました。

筋トレやデトックスにはまり、毎日体を動かしていました。

他にも、断捨離をたくさんして、自宅の整理整頓や生産性向上を図ってました。

 

 

 

 

 

個人研究のテーマがやっと定まりました。

 

①プログラミング的思考育成を目指す。

これは算数で実践していきます。

「小学校プログラミング教育の手引き」をだいたい読み込みましたので、構想はできました。

 

②チュックボールの実践

ゴール型のゲームとして、チュックボールの可能性を探りたいと思います。場の設定とルールまでは固めたので、これから実践をしていきます。

本当はニュースポーツを題材としたかったので、フレスコボールやセストボールも考えましたが、チュックボールでいきます。

 

③学級経営

実践はたくさんありますので、何かの形として残したいと思っています。

 

あと少し、しっかり休養もとりたいと思います。

2019.8.12


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とりあえず、チュックボールのゴールがほぼ完成しました。

 

ヤザキのイレクターパイプを使いました。

最初のゴールは跳ね返りが悪かったので、ホームセンターに行っては知恵をお借りしました。そして、完成しました。

これで自宅夏期研修①は修了!

 

あと少しイレクターパイプとコネクト部分、コンパネを購入すれば4つゴールができます。金銭的にとりあえず2コート分までにします。

 

先日、SNSで日本チュックボール協会の方と連絡を取り合うことができました。

SNSって凄いなと改めて思いました。

 

2019.8.8

 

嶋田利広氏「SWOT分析コーチングメソッド」


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Strength     内部環境を鑑みた強み

Weakness  内部環境を鑑みた弱み

Opportunity外部環境での機会

Threat         外部環境での脅威

 

この頭文字でSWOT分析と言います。

経済・経営を学んでいた時に学んだことでした。

 

しかし、校内研修で取り入れた先輩先生との出会いが衝撃的でした。

学校の現在地を把握するために、SWOT分析を全職員で行い、分析結果を元に校務改革をされてました。

 

これは自分も使えると思い、実践しました。

 

 

 

①学級経営

Sは「自分の長所」

Wは「自分の短所」

内部環境は自分のことと捉えました。

 

Oは「同僚や先輩から見た自分の良さ」

Tは「同僚や先輩から見た自分の欠点」

外部環境は他社の視点にしました。自分の欠点を聞くのは勇気がいりますね。

 

それを、クロスさせます。

例えば、S×Oは積極的戦略と言います。

私の場合

「自分は几帳面」×「計画的に仕事をしている」と言う積極的戦略を考えます。

じゃ、どんな戦略を立てているか・・・。

みなさんならどうしますか?

 

②児童理解・相互理解

このSWOT分析、児童理解にも使っています。

 

子どもの考える長所・短所を内部環境に

学級担任が考える得意・苦手を外部環境にすればいいのです。

分析結果は、教師だけが把握しておき、学級経営に活かせばいいのです。

 

また、外部環境を、子どもが考えている学校で得意なこと、苦手なことにして、児童同士で分析結果を見合うことで、児童同時の相互理解にもつながります。

「◯◯さん、私と似ているから、こんなことするといいと思うよ」

「◯◯さんが困りやすいところがわかったから、みんなでフォローするね」

とか、実際に教室で聞こえてきます。

 

 

経済学や経営学を専攻していた時間が、人生の中で少しだけありましたが、決して無駄な時間じゃなかったんだと改めて感じます。

学級経営もある意味、経営学だと感じました。

2019.8.4

熱中症でダウンしていました。

もくもくと4~5時間、何も飲まずに作業をしたのが原因かと。気をつけます。

 

さて、今日は教材研究進めましたよ。


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チュックボールのゴールを作りました。

詳しい方にいろいろ教えてもらいました。

 

枠組みができたので、後はコンパネをつけて完成です。

 

先日、SDGsの研修を受講してきました。


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昨年、研究していた消費者教育と、家庭科の授業とつなげられないか。

夏休みの課題がまたひとつ増えました。

 

さて、本を読みますか。

2019.8.1

日付は変わってしまいましたが、今日はホームセンターめぐりをしながら教材研究をしてました。

 

ホームセンターでの教材研究は、大学の教育実習からし続けていますが、結構ひらめきます。

 

ホームセンターの木材コーナーで数学の連立方程式の授業案思いつきましたからね。

 

今日のお目当ては、やはりチュックボールのゴール作りです。

できそうですが、持ち運び簡単なポータブルなものにしたいので、再検討します。

 

やはり、図面に起こしたがいいのだろうか。

 

明日は休みなので、お待ちかねの葛原祥太氏の「けテぶれ 宿題革命」、ようやくとどいた宇野弘恵氏の「タイプ別でよくわかる 高学年女子困った時の指導法60」を午前中に、あとはGWに購入したビジネス書を午後にゆっくり読みます。